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2007年11月30日金曜日

人体解剖マニュアル


こんなものが上がっているとは...しかも市場でDVD 8人売れてるし(DVDには女性の解剖も有るようだ)。

2007年11月22日木曜日

骨にくっつく人工関節

骨にくっつく人工関節 世界で初めて実用化
愛知県春日井市の中部大学で、骨と自然に結合する人工関節の実用化に世界で初めて成功しました。 実用化されたのは、腐食しにくい金属・チタンを使った人工関節です。チタンを水酸化ナトリウム水溶液につけ加熱処理すると体内で、その表面に骨を構成する成分のアパタイトが作られ、周りの骨と結合します。これまでの人工関節は、金属と骨の間に膜ができたり固定がうまくいかず、10年ほどで再手術となる例が多くありました。周りの骨と結合することで、このリスクが少なくなると期待されています。実用化は10月からはじまっており、中部大学では、「増え続けるニーズに応え、同じ技術を他のものにも応用していきたい」と話しています。
GJです。というか今まで人工間接は骨にくっつかなかったと言うのを知らなかった。 実は中部大学は母校なのですが生命健康科学部なんてのができていたのは知りませんでした。そもそも始まりは中部工業大学で国際関係学部とかできた当たりに中部大学と改名してそのころに入った。

 年間リース料だけでも億は行くであろう富士通のメインフレームのコンピューターを毎日のように只で使っていました。この経験でコマンドプロシジャとかアセンブラとか読めたし書けたので会社で即役立った。 今はメインフレームの技術者が少なくなってきて…

 閑話休題。実は中部大学はブラックジャックの中で登場します。(マンガ) (アニメ) おまけにBJが古和先生に「あの頃は中部大学に医学部はなかった」 と言う台詞があるのですが本当に(中部工業大学から改名して)中部大学ができて、 さらに医学部らしきやつができるとは。何という恐るべき予言書ww

2007年9月3日月曜日

SAD

 ひょんなことから社会不安障害度チェックシートを見つけてチェックしてみたら見事に「一度病院へ」みたいになったのだが、あんまりいく気しないなぁ。治療方法を見ていると薬で脳の作用をいじくるようだし、自分のすばらしい(はずの)個性を消してしまうリスクを犯してまでなおしたいとも思わないので。

 逆にリスク以上に面白そうだったら実験体になるのもやぶさかではない。そうでなければPRK(近視矯正手術。今はLASIKがメイン?)なんて怖い手術は受けなかった。

2007年6月30日土曜日

ゲノムの移植が成功、人工生体開発に一歩前進 AFPBB News

ゲノムの移植が成功、人工生体開発に一歩前進 AFPBB News
【6月30日 AFP】米科学誌「サイエンス(Science)」によると、細菌のゲノム(全遺伝情報)を別種細菌のゲノムと入れ替える実験が成功、この技術により、人工の遺伝子を持つ微生物の開発に一歩近づいたという。

 ヒトゲノム解読の先駆者であるクレイグ・ベンター(Craig Venter)博士は28日、自身率いる研究チームが、細菌の全遺伝情報を別の近縁種の細菌のものと入れ替えたと発表した。
 おー、人工生体の開発に一歩近づきましたね。将来的にはあたかもマンガやアニメのキャラをデザインするように人型をデザインして、 あたかもフィギュアを作るようにそれを生体に転写できるようになるのが当たり前になるかも。

 今フィギュアを作っている人だって有機物で作れないので仕方なくプラスティック類で作っているような気がしてならない。それを需要する人も似たような物だ。自分の理想的なキャラを創造したくてたまらない、早くそれが実現する日を待ち望んでいます。

2007年6月4日月曜日

喫煙は精子を損傷、子孫のDNAに悪影響も=カナダ研究

喫煙は精子を損傷、子孫のDNAに悪影響も=カナダ研究
 [ワシントン 2日 ロイター] 喫煙によって精子が損傷を受ける可能性があり、遺伝子を通じて子供へも悪影響があるという研究結果が報告された。カナダ保健省の研究者が今週発行の学術誌「Cancer Research」で発表した。

 マウスを使って実験を行った同研究によると、たばこの煙が精子の細胞のDNAに変異を起こすことが分かったという。こういった突然変異は、遺伝情報に永久的な変化をもたらすとされている。

 同研究の責任者で、保健省の環境職業毒性学担当のキャロル・ヨーク氏は、「これらの変異が遺伝したら、子孫の遺伝的構成物の中に不可逆変化として存続します」と指摘。「母親の喫煙が胎児に悪影響することは周知のことですが、父親による喫煙の方も、それが母親と出会う前であれ、子供に悪影響を与える可能性が示されました」と述べた。
キタ━(゚∀゚)━┥中│中│中│東│東│東│南│南│南│西│西│西│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!!!!!
まあ当然の実験結果でしょう。子供に傷ついた遺伝子は残したくありません。私の場合、子供を作る時は子供の健康が第一に考えます。遺伝子選択によって子供の健康が守られるのならばやりたいと思ってます。多少の攻撃はされようがそれによって子供の健康が守れるのならば親の義務と言う物でしょう。科学が十分に進んでいない時代は神頼み(例えば神社で「健康な子供が授かりますように」と祈る=隠れた優生思想)だったけど科学が十分に進んだのならその力を借りたいと思ってます。
 事実動植物を育てるときは優生思想は当たり前の話で、それを取り入れないと傷ついた遺伝子が残ってしまうからで有ったり、より優秀な遺伝子を残したかったりだったりする。でも時代ごとに求められる優秀な遺伝子は違ったりするので多種な遺伝子をどこかにまとめて保存する必要もあるかも(植物は比較的容易にできるが動物は…)。

 こと遺伝子の構造に関しては人間も動植物と比べて特別強いなんてことはないので、動植物に必要なことは人間にも必要になるのは目に見えている。

   とりあえず遺伝子を傷つけるような行為は止めようよ。今の遺伝子に障害を持つ人達だって元をたどれば祖先のだれかが不用意に遺伝子を傷つけ、それをなんの意識もなく次世代に遺伝させてしまったことに原因がある。遺伝子は傷つくことはあるけど進化することは確率的にあり得ないのだから。

 7代祟られるって言葉があるけど考えてみれば不思議だ。「沢山」の意味なら「八代」「百代」「百万代」と言ったはずだし、永代って言葉もある。そこで私の予想では7代というのは何らかの遺伝子の傷が7代遺伝してしまうと言う経験則だと思う。昔の人は15才ぐらいで子供作って100年生きた人も中にはいるから7代家族とかも考えられる。そうすると8代目になるまで祟りから解放されないのを身をもって知ることができる。そういえばノックアウトマウスが7代ぐらいで安定する(急に育てやすくなる)って話も聞いたことがある。

2007年5月22日火曜日

DNA予想

 割とよく知られているようにDNAにはイントロンと呼ばれる無駄な領域がある。最近は全く無駄では無いと言うことが分かってきたようであるが、漏れの予想ではイントロンには誤り発見/訂正の役割があるのではないかと思ってる。
 だってほら、デジタル信号にはパリティーのような誤り検出・訂正符号が付きもんじゃん。なぜならデジタル信号をノイズのある空間で電送するからにはどこかで数字が狂ったりする可能性が有るわけで、DNAも4進3桁のデジタル信号で有ることには代わりなくてそれがノイズ(たとえばタバコとか)でDNAが傷ついたり、書き変わったりするとどこかでそれを見つけてやらないことには世代を進むたびに傷だらけになってしまう。

もちろんDNAは二重螺旋構造になっていて、かつ、AとT、GとCがペアになっていて
ATGCGCGC・・・
TACGCGCG・・・
のようにつながっているので誤り検出はたやすい。例えば
ATGCGCGC・・・
AACGCGCG・・・
のようになっていれば左端のAの箇所で誤りがあることが分かる。が、上と下のどちらが誤りかは分からない。そこで別途誤り検出・訂正符号が有ると考えているのだが・・・これも調べてみたいなぁ。
#メチル化などの仕組みで複製中の誤りはすぐに分かるらしいけど、その後偶発的に起きた誤りの訂正方法についての疑問です。

2007年5月15日火曜日

受動喫煙、多動性障害の一因か 兵庫の医師らラット実験

 ADHD発症の子供の母親(20~24歳)、なんと喫煙率9割…全体でも一般の2倍の喫煙率続報が来た。
 受動喫煙した子ラットは多動になるなど、脳神経の発達に影響することが、幸生リハビリテーション病院(兵庫県加古川市)の鬼頭昭三医師らの研究でわかった。受動喫煙が発達障害の一つである注意欠陥・多動性障害(ADHD)のリスクの一因になる可能性を示唆するもので、16日から名古屋市で始まる日本神経学会で発表される。

 実験では、妊娠直後から出産前日までの母ラットに約3週間、出生直後の子ラットに4週間、それぞれ毎日2時間、たばこの副流煙を吸入させ、受動喫煙させた。

 母の胎内で受動喫煙した子ラットも、出生直後の子ラットも、受動喫煙していない子ラットに比べ、行動時間や行動距離が約1.5倍と多動になった。エサの場所の認知度を測るテストでは、吸っていないラットに比べ失敗が約1.5倍多かった。
 だんだんADHDとタバコの因果関係が明らかになってきた。かと言ってADHDの人間全部薬などで症状を抑えるのが良いかと言えば、アインシュタインもADHDだったなんてことを考えるとその行為が天才の出現を押さえてしまう可能性もなきにしもあらずなので反対かも。もちろんタバコで人為的にADHDを発生させ天才を発生させるなんて行為は絶対に反対。それをやるぐらいだったらControlされた遺伝子組み換えの方がまだ人道的だ。タバコはいわばランダムな遺伝子組み換え。何が起きても不思議じゃない。

2007年5月14日月曜日

脳トレ監修を軍資金に川島隆太教授が脳プロジェクトスタート

毎日新聞 - <脳プロジェクト>川島隆太教授がスタート 約4億円資金に
 東北大加齢医学研究所は14日、毎日新聞「脳を鍛えたい」で指南役を務める川島隆太教授が産学連携で得た収入を投じ、脳の動きの解明を目指す新プロジェクトをスタートさせたと発表した。まずは06年度に得た約4億4000万円を研究資金に計上している。
 川島教授は任天堂のゲームソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などに研究成果を提供。昨年度得た監修料のうち、大学などの収入を除き、約4割を投入する。世界で3台しかない「2光子顕微鏡」を購入し、6月初旬にも本格的な研究を始める。プロジェクトの資金のほとんどを産学連携による収入で賄うケースはまれといい、川島教授は「(商品を購入した)世の中の人たちとのかかわりによって研究を発展させることができるのは大変な喜び」と話した。
 2光子顕微鏡は、従来の顕微鏡では不可能だった大脳皮質の深い部分の神経活動を観測できるといい、最終的にはヒトの心と脳の動きの関係の解明を目指すという。【青木純】
 これは凄い。この手の研究費を捻出するには殆ど税金や大学の協力でまかなうしかないと思っていたのでちょっと感動です。記憶をたどると魚を出荷して研究費に充ててるところが有ったようななかったような。ぐぐったのだがよく分からない。
 でもなまじこの手の話があちこちの研究室でうまく行き初めて独立採算性とかにはしないでね。鉄道ではそうなってしまって、田舎に行くほど経営が大変だから。マイナーでも重要で公的な投資が必要な研究というのはあるから。ちなみに折れが重点的に投資するなら

(1) 幹細胞とクローン(全ての臓器が再生できる)
(2) アンチエイジング(若返りができる。ある意味少子化を対策するより現実的)
(3) 記憶のアップロードおよびダウンロード
(4) 知性の測定方法と知性の向上方法。既にEQとして世に出ているがさらなる磨きと啓蒙活動が必要

ここら辺かな。(1)(2)(3)で永遠の生命が可能になって(4)でそれにふさわしい人を選択すると。ネガティブな人間が永遠の生命を得ても永遠に苦しむだけなので(4)は重要な技術だ。

#何となく東大より東北大の方が私の印象に残る研究が多い気がする。

2007年5月11日金曜日

なぜ肋骨からか

 聖書で「アダムの肋骨からイブを作った」と言うのがあるけどここに疑問が。「なぜ創造者はわざわざ皮膚の細胞のような採取しやすい場所からではなくて肋骨からイブを作ったのか」。考え出すと興味深い。
 重要なのは男性の細胞から女性を作ることだと思うけど、ご存じのように人間の場合男性の性染色体はXYで女性の性染色体はXXなのであらかじめ女性から男性を作ろうとした場合Y染色体を改めて作らなければならないけど、男性から女性を作ろうとした場合Yを取り除いてXをコピーするだけでよい。
 これが受胎→出産だと逆に男性も女性もあらかじめ女性の体で作られて男性の場合だけSRYが作用して女性→男性に変化するがそれとは全く事情が異なる。

 とここまで考えたところで大胆な仮説を一つ

男性の肋骨はY染色体が無いか不活性になっている、もしくは不活性にしやすい

 もし本当にそうだったら何もかもが納得行く。ま、妄想の域を出ない仮説だけどね。でも実際に調べてみたいw

2007年4月20日金曜日

ADHD発症の子供の母親(20~24歳)、なんと喫煙率9割…全体でも一般の2倍の喫煙率

【調査】 ADHD発症の子供の母親(20~24歳)、なんと喫煙率9割…全体でも一般の2倍の喫煙率
落ち着きがないなどの症状が表れるADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもの場合、母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことが、大阪府の小児科医の調査でわかった。
やっぱタバコは怖い。妊婦と煙草といえば
妊婦が喫煙すると低体重児が生まれやすい
別の調査では
低体重で生まれた女子は不妊症になりやすい
と言うデータもある。もちろんこの2つの調査は独立したもので必ずしも
妊娠時の喫煙→低体重→生まれた女子が大きくなったら不妊症
と言うことを意味していないけど親の喫煙が原因で子供が不妊症になったら子供にとってこんな悲劇なことはない。ここで母親のことばかり書いてしまったけど
父親の喫煙によって小児脳腫瘍が増加
なんて話もあるので男だから大丈夫なんてことはない。だいたい人間の体が煙を吸うようにできているわけがない。

何年かするとタバコの害はもっと深刻に分かってくると思う。たとえばDNAを傷つけてその傷が子供に影響を及ぼすことがはっきりと分かってくれば、それこそ「親がタバコを吸っていれば子供のためにも子供を作るのは諦めたほうが良い」なんて風潮にもなりかねない。
 自分自身は…子供を作るとすれば遺伝子治療で完璧な遺伝子にしてからだなぁ。それは数十年先になるかも、あるいは実現しないかもしれないけど子供に傷ついた遺伝子を残すよりはましだ。それから高齢で子供を作るリスクは心配していない。完璧な遺伝子治療ができることには若返りだって実現している。