2007年7月3日火曜日

果てしない神

 ちょっと暇ができるとニコニコを見ているのだが…毎回「神」な動画を発見する。 ニコニコを見始めてからずいぶん立つのだが不思議なことに「神」はつきない。 これは2chで名スレや名レスに会う確率よりずっと高い。
 自分でもちょっと挑戦しようとは思うのだがたいした物はできやしない。 時々あの絵とあの音楽を組み合わせれば面白そうとは思ってもそれをどう編集していくかが全然分からない。やっぱ編集も作詞、作曲に対する編曲のようなもので、重要な才能なんだと思います。 著作権とかをクリアして大手をふってその才能が認められてアニメや音楽製作にもフィードバックできる日が来るのを待っています。(でも待ってるだけじゃ歯がゆいなぁ。)

#ヒロユキはとんでもないものを作ってしまったのでは

2007年7月2日月曜日

Lia/LIA COLLECTION ALBUM -Special Limited BOX-



 今まで有りそうでなかったLIAの5枚組BESTアルバム(8295円)。 発売されてから知って急いで尼で購入。 これは沢山あったであろう大人の事情をクリアしっつつ色々なレーベルに散らばっていた曲を一つにまとめた奇跡のようなCD BOX。 発売日にLIAのサイン会もやっていたらしくてちょっと惜しいことをした。

 鳥の詩はもちろん入ってる。それも3バージョンも!! もちろんAIRだけではなくてKANONやCLANNADのLIAバージョンも、ビーダマンもスクールランブルも入っている。

 CD5はクラブとかでガンガン流して踊ってトリップさせるのには向いているかもしれないがじっくり聴くのはお勧めしない。その他のCD1~4はかなり(・∀・)イイ! 特にお気に入りはAIRのBGMに詩をつけた夏影 ~Cornwall summer mix~,月童から青空の流れはお気に入り。調べてみると夏影のボーカルは今回が初ではないようだが折れにとっては初。CLANNADのBGMに詩をつけた小さなてのひらも新曲。CLANNADはまだ未体験なのだが映画が見たくてたまらなくなった。

2007年7月1日日曜日

JUSTICEライブ

 ボアズスのアニカペラライブ行ったときに宣伝で入っていた曲目紹介が濃かったので多作JUSTICEライブを見てきた。ドリンク代500円だけの無料ライブ。  ライブ会場前で並んで驚いたのが殆ど若い人ばかりということ。おそらくは年上で25才ぐらいだったかと。雰囲気はコミケの1日目一般行列のようで女子がかなり多かった。 パンフレットの説明をみて納得、JUSTICEというのは元々大学の学園祭のために結成されたグループでいつの間にか箱物ライブをするまでになったのことだ。今日は最終的に狭い会場に100人位入ったようだ。

 前座でリストラーズという昭和歌謡を歌うアカペラ6人男性グループが登場。思ったよりというかかなりうまい、そして何よりもライブトークと進行の仕方がうまい。会場は濃そうな人ばかりで一歩間違えると「なに場違いな歌歌ってんだ」みたいな雰囲気になるところを大いにわかせた30分だった。

 5分ぐらい休憩をはさんでようやくJUSTICE。男子4人女子2人のグループ。出だしはウィーアー、いきなり盛り上がる。 正直歌唱力はあまり無い。でもアニソンですから、シンクロが大事なのです。 メンバーの一人がリストラーズの一人と國府田マリ子談義で盛り上がったとか喋っていた。
 それからマジンガーZで会場とシンクロして、ブルーウォーター、摩訶不思議アドベンチャー、跳べ!ガンダム、せんちめんたるじぇねれーしょん、ラブラブ・ミンキーモモ、ハレ晴レユカイ、乙女はDo my bestでしょ!?、タッチ、乙女のポリシー、キン肉マンGO! FIGHT!!、デビルマン、ゆずれない願い、笑顔に会いたい、ソルジャードリーム、残酷な天使のテーゼで終わった。全てテレビサイズだったでちょっと物足りなかったけど、沢山の曲が短い時間で聴けるのでこれはこれで有りかと思った。

 タッチはベタだなと最初選曲の紙見たとき思っていたけど、いざ聴いてみるとものすごい熱い編曲で意外にいけた。一番気に入ったのは乙女はDo My Best、歌ってる時にEDみたいにブーンを(漏れが)一列目で一瞬やったら後ろで受けていた。この誤アンコールが入ってハレ晴レユカイを自分たちでは歌わずに踊って見せた。それからリクエストを今日のライブからということでDo my bestと言ったら通って盛り上がりのうちに終了。

 決してうまくはないグループだが進行と会場を乗せるのがうまくてものすごく楽しかった。会場に来ている人も自然に気軽に話すことができてこれは初めての経験かもしれない。

中央線高架試乗

 早速乗ってきた。渋谷に用事があったので渋谷に時間内に帰れるようにと予定を組んだのだがうまいこと行かず、止むを得ず一旦渋谷に東急ででた後、
渋谷→新宿→西国分寺→武蔵浦和→池袋+池袋→渋谷と組んだ。これならば池袋往復の320円で乗れる。 高架になったのは三鷹→国分寺下り線側で中央特快に乗ったのだがちんたらと60km/h位で走っていた。 高架部分の上り側の防音壁が完成していないからかな?

 やっぱ高架は乗っていて気持ちがいい。踏切廃止するなら五月蠅くて振動がでる地下より静かで眺めの良い高架が好きだ。

中央線工事

 やってたので色々録りに行ったのだが結果的に惨敗。 武蔵小金井~国分寺の単線逆送が撮れなかったのが痛い。 敗因は上り線で逆送と思っていたのが下り線逆送で更に立川始発と思っていたらずっと遠くの高尾始発で、 高尾まで行っている間にいい加減暗くなってきてしまってどうにもならなくなった。

 それでも国分寺に設置された単線逆送用の信号機を操作していた中の人の話を聞けたのは良かった。 あの信号機なんか自動で閉塞するのかと思っていたら完全な手動。スイッチで青と緑を切り替えているだけだった。もちろん緑にするには列車に乗り込むタブレット代わりの人間(指導者)の到着を待つほか色々確認する必要があるのだがちょっと原始的で驚いた。 丁寧に説明してくださった中の人(多分駅長)ありがとうございます。

2007年6月30日土曜日

ゲノムの移植が成功、人工生体開発に一歩前進 AFPBB News

ゲノムの移植が成功、人工生体開発に一歩前進 AFPBB News
【6月30日 AFP】米科学誌「サイエンス(Science)」によると、細菌のゲノム(全遺伝情報)を別種細菌のゲノムと入れ替える実験が成功、この技術により、人工の遺伝子を持つ微生物の開発に一歩近づいたという。

 ヒトゲノム解読の先駆者であるクレイグ・ベンター(Craig Venter)博士は28日、自身率いる研究チームが、細菌の全遺伝情報を別の近縁種の細菌のものと入れ替えたと発表した。
 おー、人工生体の開発に一歩近づきましたね。将来的にはあたかもマンガやアニメのキャラをデザインするように人型をデザインして、 あたかもフィギュアを作るようにそれを生体に転写できるようになるのが当たり前になるかも。

 今フィギュアを作っている人だって有機物で作れないので仕方なくプラスティック類で作っているような気がしてならない。それを需要する人も似たような物だ。自分の理想的なキャラを創造したくてたまらない、早くそれが実現する日を待ち望んでいます。

2007年6月29日金曜日

恋のミクル伝説


最初単なるライブ映像だと思った。が、何かがおかしい!? そう言うことか!! 事情を理解するのに2分ぐらいかかった。こいつはsugeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee